ヒーラーデビュー!

ナント、2月25日にペレレイヒーラーとしてデビューしてしまいました。人生って、ホント、摩訶不思議ですね。今日は2月26日、1936年(昭和11年)に2・26事件が起こった日です。陸軍青年将校らがクーデター未遂事件を起こした日です。首都東京は大雪でした。なぜか、この日になると、かの長嶋茂雄様の笑えるエピソードを思い出してしまいます。

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トランプ大統領とヒーリング

米国のトランプ大統領は大丈夫なのかな? 今のところ、僕にはまったく影響ないけど(あったら怖いか)気になります。目が離せませんね。次に何をやるのか…。

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異界はどこにある?

「別世界」とか「異次元」とか言えば、日常的にスゴイ世界という感じだけど、異界というと魔界的な神秘的な感じがしますね。

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占い信じますか

占いを信じますか?

僕の場合は微妙です。

「ふん、そんな非科学的なもの」という常識的な声がする半面で、

「けっこうデータに即した面もあるのかな」という支持する声も聞こえたりして。

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ヒプノセラピスト養成講座

4日間のヒプノセラピスト養成講座エキスパートが22日、終了しました。今回は4人の生徒さんたちが卒業し、ヒプノセラピストとなりました。ベーシック4日間、アドバンス4日間を経て合計12日間の集中講座です。教える方も学ぶ方も緊張し集中し、終わればぐったり、しかし充実感たっぷりという感じです。そんな疲労感は、うらやましい。ビールが美味しいでしょうね!

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ネットの暴力

悲しいことがありました。伊藤惠理が出版した「ペレレイ」(自由国民社)がアマゾンの本コーナーにおいて、カスタマーレビューが公開されているのですが、概ね肯定的な内容の中、ひとつ批判的なものがありました。

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もう信じます!

前世って言われても、さすがに理解を越えます。子供のころから、死ねば心も消えると当たり前に考えてきました。ましてや火葬してしまえば、目の前で灰になっていますからね。それが現実です。死後の世界とか考えようがない。ましてや生まれる前に別の人生があったなんて…。

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疑心暗鬼からの

スピリチュアル世界については、自分にとって別世界、異次元(あ、この言葉ってスピリチュアルか…)と思っていました。精神世界と大きく広げれば、哲学も含まれるのかな。宗教にも無関心だったし、ジャンルは違うけど超常現象も信じていなかった。

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不思議な出会い

手に太陽

こんにちは。元新聞記者のペレレイヒーラー矢後洋一です。ご訪問ありがとうございます。

これから、新聞記者としての経験や感覚から見るスピリチュアル世界について、お話をしていこうと思います。よろしくお願いいたします。

この世界にかかわるようになってからは、戸惑いながらも新鮮な驚きを素直に受け入れつつ毎日を過ごしております。

去年の10月まで35年、プロ野球を中心に取材をしてきました。勝負の世界であり、徹底的に厳しい現実と向き合ってきました。当然のことながら、スピリチュアルに関しては抵抗感というのか、まじめに受け止めるには少し気恥ずかしさがともなったのは確かです。

それでもじょじょに、信じられるようになってきました。いや、信じざるを得なくなってきました。

目の前にある現実世界では、目に見えない悩みや苦しみも比較的、他人でも理解しやすいところはあるでしょう。ところが、心理カウンセリング、ヒプノセラピーを受けに来られるクライアントさんの悩み、苦しみは心の奥底にあるようで、なかなか理解の及ばない面もあります。それを探って助けていく仕事をしている人は、尊敬に値します。

12年、1万人以上をカウンセリングしてきた伊藤惠理というカウンセラー、ヒプノセラピスト、ペレレイマスターと巡り合えたことは、僕の人生の中でも最大の奇跡であり、幸運でした。日本を代表するスーパーアスリートと接する日々を送ってきたので、尊敬に値する人は少なからずいました。それでも伊藤惠理のパワー、前進力、突破力などエネルギーに満ちた生き方、人物には圧倒されます。その力は男性的でさえあります。自分の近くに、そんなパワフルレディがいることは実に楽しいものです。

出会いは超常現象的に偶然の連続でした。

2年以上前のことでした。めったに行くことのなかった近所のスナックに行った時、カウンターで飲んでいる彼女を見ました。第一印象は「こんな田舎に、こんな綺麗な人がいるのか」でした。

驚くのは翌日です。なぜか2日続けて、その店に出かけてしまったのです。ドアを開けると、なんと彼女がまたカウンターに座っていました。この後、ちょっとしたことがり、隣同士で飲む幸運に恵まれました!

スナックを出た後、2人でもう1軒、ショットバーに行き話の続きをしました。さらにわずか2日後には、早くも2人で夕食を共にしていました。彼女も、あまり行くことがなかった店に2日続けて行ったことが不思議だったそうです。運命を感じていたようです。

まさにツインソウルの出会いだったのです。それからは驚きの連続が止まりません。まだ2年ほどですが、何十年分もの人生を生きたような出来事が起こり続けて行きます。まずは、そんな体験を次回も書きたいと思います。