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何が起きても世界は必ずよくなる

 コロナウイルスについてはデリケートな問題もあり、

あまり触れたくなかったのですが、ひとつだけ言いたい。

 センバツ高校野球が中止になってしまったこと。

一生に一度の少年の夢を誰が奪ったのか。コロナウイルスは人災だと思います。

 こうした事態を引き起こした原因が、初期段階での政治家による隠ぺいにあるなら、それが全世界に危害を及ぼしたのならば、許されるものではありません。

 保身、自分さえよければいいという、いつの世にも最も多い政治家の性。

犠牲になるのはいつもサイレントマジョリティー。

権力者の横暴はいつの世にもありますが、今回の大惨事が将来的に、そうした闇の権力者の抹殺につながるのであれば、と願うしかありません。

 僕たちは自分たちにできることをしっかりやる。 それしかありません。必ず、いい方向に向かうと信じて行きましょう。

氷川丸の窓の向こうに見える朝日

アルコール依存症、ではありません

 近頃の若者は酒を飲まない。

それは感じていましたが、11日付朝日の朝刊社会面の記事を読んで、

心底驚きました。

 飲酒習慣率の変化という折れ線グラフが載っていました。

1997年と20年後の2017年を比較しています。

20代男性の飲酒率でいえば、

97年は31%の青年が飲んでいましたが、

17年には16%まで下がっています。

 20年前でも3割しか飲んでいなかったのか…。

と驚きつつ、今や100人中16人しか飲まないとは…。

 背景、理由は健康志向の高まり、

節約志向、自己管理欲求の高まりに加え、

飲みニケーションの価値低下が挙げられていました。

 上司と部下が酒を飲みながら、腹を割って話し合うなど、

遠い昔というわけです。

 最近は忘年会も「会議と同じ」という理由で欠席する人が多いとか。

 高度経済成長、バブルなどを経験してきた還暦青年にとって、

時代が変わったなんてもんではありません。カルチャーショック!

もはや若者は異星人です。

 これまで週に1日は休肝日を設けていましたが、

今は頑張って2日。それが精いっぱい。

美味しいものを食べながら飲む。

「とりあえずビール!」「かんぱーい!!」

なんて今は昔の物語ですか。寂しい。寂しすぎる。

 僕は恵理先生と飲んで食べて話し、

「あー、幸せだね」と言い合うのが活力です。

友人と飲むのが楽しいです。

 決してアルコール依存症ではありません。

 さあ、飲みに行こう。

若者よ、街に出よう!

3月14日にデビューする新型車両、サフィール踊り子が横浜駅に停車していました

大学駅伝に勇気をもらう

 僕の正月の楽しみは大学駅伝を観ることです。 2日、3日の朝8時から。 何で、ただ走っているだけの画面を5時間以上も、 ボケーッと観ていられるんだろうと不思議に思っていました。  

   なぜか分かりました。 若者が頑張っている姿、襷を懸命につないでいく姿に、 勇気をいただいていたのですね。  僕も頑張ろう。今年も頑張ろうと、 そういう熱いメッセージをいただいています。  昨年はラグビー日本代表が、ワンチームという絆で感動をくれました。 僕は野球記者を卒業しても、 いつまでもスポーツが好きなんだな。  

    確かに敗者はいます。かわいそうです。 だけど負けても最後まで必死に闘った結果です。 しっかり受け止め、次に先に進めばいい。 僕だって負けは多かった。  

ただ諦めない気持ちだけは持ち続けてきました。  これからもずっと、最後まで夢に向かって闘っていきます。 でも楽しくね!

夜明けぜよ。日の出っていいですね。始まりって感じですよね。

そうだ 奈良行こう

室生寺の五重塔

 滋賀、京都、奈良3県の神社、お寺巡りに行って来ました。 京都は惠理先生が育ったところなので行く機会は多いのですが、 意外にも奈良に行くのは中学の修学旅行以来でした。 スピリチュアルでない人でも、何やら神聖な、 神秘的な、厳かな雰囲気は感じられると思います。 それがスピリチュアルだと思います。  

 スピリチュアルというと、なにやら怪しげに感じますよね。 超常現象的な世界を想像する人もいるかと思います。 ライトハウス英和辞典によると、 ① 精神的な、霊的な、心の ② 崇高な、気高い ③ 神聖な、気高い  とあります。 怪しげな言葉は「霊的な」だけです。 しかもゴチックで強調されているのが、精神的な、です。  中でも奈良では、崇高な、神聖なエネルギーを感じました。  

 まさに古都です。いいですね「古都」。 何しろ京に都があった平安時代より古いのです。 京都の神社仏閣とは、ひと味違います。 談山神社、長谷寺、室生寺、どこも素晴らしかった。 殊に室生寺には、とても惹かれました。 まさに森閑という言葉そのままです。 森の中に閑(しずか)に本堂を始めとした建物が、 たたずんでいる。そんな感じです。

 京都は美しく整っていますが、 奈良は、自然のまま、武骨にそこにある。  都会の喧騒を離れ、しばし幽玄の中に身を置く。 なんて贅沢な時間でしょうか。 ああ、日本人に生まれてよかった。 そう思います。日本人の精神性を感じます。 これからは、また奈良には行くような気がします。

最近多い不思議なシンクロ

 最近、不思議なシンクロに出会います。 見えない力が動いているような、そんな感じですかね。

  先日、公開間もない「天気の子」を観ました。 ネタばれになるので詳しくは書きませんが、 「世界は元の形に戻っているだけ」「昔はこうだったんだよ」みたいな、 セリフがありました。流れの中で、いいなあと感じておりました。

 で、翌日の早朝。いつもの通り山下公園でラジオ体操などするとき、 一面が靄っていまして、何と至近距離にあるベイブリッジの姿が見えません。 驚いていると、80歳の元気なおばあちゃんが、 「昔の景色はこうだったんだよ」と言うじゃありませんか。 ドッキリしました。確かに僕が子供の頃にベイブリッジはありませんでした。

  いま、昔に戻っている部分もあります。 例えばアナログのレコードの良さが見直されていたり。 ネット社会に溺れそうなziziにとっては、 昔の部分に触れるとホッとしたり和んだりします。 自分が大切にしている原風景みたいなものに、 出会う機会が少しでも多くあるといいなと思います。

本当はベイブリッジが見えるところなんですよ。珍しい光景です

ヘアカラーは難しい

 

黒髪に戻っちゃいました。意図とは別に。なかなかリクエスト通りにならない。まあ、人の髪の毛なんて、誰も気にしていないでしょうから、どうでもいいんですけどね。

 

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